活動内容

■活動内容
 
1)未病に関連する総合的な研究、情報収集、情報提供、教育並びに協賛団体への支援事業などを行います。
  未病総研の活動は社会活動です。2017年に「未病」は国家戦略に取り入れられました。
  したがって「未病」の推進という社会活動にご参加いただくと、会社の信用度が高まり、ひいては会社の経済的利益にもつながりま   す。
2)未病コンソーシアム・ミーティング(異業種交流会)の開催・後援
  未病ケアを理解し、推進する企業・団体が自社の未病ケア活動が社会に貢献できる点PRし、その趣旨に賛同する企業との協力・協業の可能性を見つける場所を提供します。この「未病プラットフォーム」に参加し、ビジネスの拡大にお役立てください。

3)未病サポーターの養成
  「未病」の普及には一般市民の理解、協力が不可欠であり、そのため一般人を対象に「未病ポーター」の育成を行います。
  対象者:一般市民及び企業従業員
  内容:「未病サポーター初級養成研修」(約2時間)

第1部 令和における「現代未病」の活用について

第2部 未病改善の実践について

初級養成研修の受講者には、未病サポーターバッジ、テキスト、修了証が送られます。(有料)
未病サポーターとしてさらにスキルアップを希望する方は、未病総研の個人会員(年会費1万円・税別)に登録できます。
   ・「未病サポーター」養成のメリット
1) 健康な生活に必要な最低限の健康リテラシーが習得できます。
2) 健康知識、健康増進ノウハウや多くの健康情報の成否を見極め、正確な健康情報にアクセスできるスキルが身に付きます。
3) 健康関連ビジネスの強力なコミュニケーションツールとして活かせます
4) 健康リテラシーの向上により、サービスレベルの向上につながります。
5) 地域や職場での健康アドバイサー、リーダーとしてより元気な社会づくりに貢献できます。
4)未病ケア推奨商品(サービス・研究)の認定と推薦
   未病ケアの改善に役立つ商品、研究、サービスを「未病ケア推奨商品」として認定し、ホームページ、連携媒体誌等で広く世間に告知いたします。
   認定の条件、メリット、費用などの詳細は本ホームページの「認定制度」をご参照ください。

5)未病の日の「未病フォーラム」の開催・共催
日本未病システム学会が提唱している12月17日の「未病の日」を応援・啓発するために、社会に「未病」の理解と普及を図るための学術フォーラムを開催します。
6 各種講演会への企画参加、未病総研公認講師の派遣
  未病総研公認講師は、日本未病システム学会から「未病」を各医療専門分野から的確にとらえ、生活習慣病等の発症の抑制と健康長寿にかかわる養生法の普及・向上に寄与し、
  未病における診断、保健指導、治療等に対応できる幅広い専門知識と技量を備えた優れた人材で「未病専門指導師」と認定された方々です。
  未病総研公認講師のプロフィール、講演料などは「公認講師の紹介」ページを参照ください。
7)東アジア4か国(中国・韓国・台湾・日本)をはじめ、少子高齢社会を迎える各国との連携を深め、未病政策提言などを行い、共通の課題である高齢化対策としての「未病」を推進、研究します。


8)日本賢人会議所と共に未病政策提言
一社)日本賢人会議所と共に、政府への今後の高齢化対策の一つとして「未病対策」を提言します。
9)その他、当法人の目的を達成するために必要な事業を行います。