未病審査受付

認定年月日:2019年5月1日

 製品名: 万養霊芝プレミアム  

 企業名: 秋山産業株式会社

  「万養霊芝プレミアム」は、東洋における文化の一つとして薬物と
 食物はその源は一つであるという「医食同源」の考えにもとづき、
食経験が豊富な生薬素材を含む5つの原料 ①鹿角霊芝抽出物 ②
メシマコブ菌糸体末 ③メカブ抽出物(フコイダン含有) ④米穀
ケイ素粉末 ⑤乳酸菌生産物質 を配合した機能性食品です。
配合された各素材は、それぞれの製造メーカーでの厳しい製造基準
を達成したものであり、しかも単独でも有用な効果が確認されてい
ます。中でも鹿角霊芝はβーグルカンの含有量がキノコ類の中では
最大と言われています。またメカブフコイダンはヒトにおいて抗イ
ンフルエンザウイルス作用が認めれています。(理研ビタミン製)
素材の配合検討も行い、最適な相乗効果が期待できます。健常成人
を対象としたQOLにもたらす影響についての二重盲検化プラセボ対
照無作為化試験を12週間行い、「やる気」「腸の調子の向上」な
どQOLの改善に有効な結果が得られました。

 

推奨理由
 健康寿命の延伸は社会的課題になっており、健康意識の高まりとQOL
 の重要性への理解が進んでいます。こうした背景に応えたのが「万養
 霊芝プレミアム」です。健常成人を対象としたヒト臨床試験において
 も総合的に健康維持に有効と思わる結果を得られており、また安全性
 の評価もなされており、2019年日本未病システム学会雑誌に論文掲載
 された優れた機能性食品です。

 


 

認定年月日:2019年6月3日

​ 製品名: 脳梗塞リスク評価

 企業名: 株式会社 アミンファーマ研究所

脳梗塞や脳出血、くも膜下出血等の血液循環障害は、MRI検査を
受けなければ早期発見が困難な疾病ですが、この脳梗塞リスク評価
は、血液検査で脳梗塞のリスクを図るシステムです。
脳梗塞で細胞が傷つくと、血液内で増える「アクロレイン」。
その「アクロレイン」と炎症マーカー2種(IL-6とCRP)を測定し、
被験者の年齢を考慮に入れた独自のリスク値算出方法により約85%
の精度で無症性脳梗塞の検出が可能です。
この脳梗塞リスク評価は、全国200以上の医療機関等に導入されて
います。詳細は㈱アミンファーマホームページでご確認ください。

 検査は問診と採血 ⇒ 結果は約2~3週間後に


主要特許:特許第5339227号 「アクロレイン、インターロイキン6
     及びCRPの含有量、ポリアミンオキシダーゼ活性又は
     ポリアミンオキシダーゼの蛋白質量、並びに被験者の年齢
     を指標とした脳卒中・無症候性脳梗塞の検出方法」
主要論文:「Correlation between images of silent brain infarction
carotid atherosclerosis and white matter hyperintensity
and plasma levels of acrolein IL-6 and CRP」
     Atherosclerosis誌 vol211 p475~479 2010年8月発表

 

推奨理由
 脳梗塞の症状が出るまでに未然に発見することは困難ですが、
 この脳梗塞リスク評価は、微妙な無症候脳血管障害、脳細胞障害を
 僅かな血液検査で発見ができます。
 この検査を行うことにより、未病ケア(高血圧対策、脂質対策)を行うことで
 脳梗塞の発症を臨床的に防ぐことが証明されています。
 (文献あり)この「脳梗塞リスク評価」を未病ケア推奨検査として認証いたしました。