未病審査受付

​認定年月日:2019年6月3日

​ 製品名: 脳梗塞リスク評価

 企業名: 株式会社 アミンファーマ研究所

脳梗塞や脳出血、くも膜下出血等の血液循環障害は、MRI検査を
受けなければ早期発見が困難な疾病ですが、この脳梗塞リスク評価
は、血液検査で脳梗塞のリスクを図るシステムです。
脳梗塞で細胞が傷つくと、血液内で増える「アクロレイン」。
その「アクロレイン」と炎症マーカー2種(IL-6とCRP)を測定し、
被験者の年齢を考慮に入れた独自のリスク値算出方法により約85%
の精度で無症性脳梗塞の検出が可能です。
この脳梗塞リスク評価は、全国200以上の医療機関等に導入されて
います。詳細は㈱アミンファーマホームページでご確認ください。

 検査は問診と採血 ⇒ 結果は約2~3週間後に


主要特許:特許第5339227号 「アクロレイン、インターロイキン6
     及びCRPの含有量、ポリアミンオキシダーゼ活性又は
     ポリアミンオキシダーゼの蛋白質量、並びに被験者の年齢
     を指標とした脳卒中・無症候性脳梗塞の検出方法」
主要論文:「Correlation between images of silent brain infarction
carotid atherosclerosis and white matter hyperintensity
and plasma levels of acrolein IL-6 and CRP」
     Atherosclerosis誌 vol211 p475~479 2010年8月発表

 

推奨理由
 脳梗塞の症状が出るまでに未然に発見することは困難ですが、
 この脳梗塞リスク評価は、微妙な無症候脳血管障害、脳細胞障害を
 僅かな血液検査で発見ができます。
 この検査を行うことにより、未病ケア(高血圧対策、脂質対策)を行うことで
 脳梗塞の発症を臨床的に防ぐことが証明されています。
 (文献あり)この「脳梗塞リスク評価」を未病ケア推奨検査として認証いたしました。