認定制度

「未病ケア推奨商品」の認定マークの認定・交付までの手順と特典について

                                    
未病ケアに貢献する食品類・検査器具を広く高齢社会に広めるため、「未病総研 認定マーク」を発行・交付します。

1)新規未病ケア商品の場合

【第一審議】

第三者機関である査読のある学術系雑誌の有識者審査委員会による論文審査をもって行います。有名学術雑誌である「日本未病システム学会雑誌」「動脈硬化学会雑誌」「日本臨床検査医学学会雑誌」「紀要雑誌:未病と抗老化」等未病に関連ある学術雑誌に掲載されるよう推薦いたします。

ア)貴企業の未病ケア商品にあった学術雑誌の選択、相談、アドバイスをいたします。

 イ)各学会雑誌投稿規程に準拠した書き方の紹介、説明をいたします。

 ウ)困難な論文作成の場合、指導・アドバイスを行います。

【第二審議】

第一次審議を通過した論文につき、第二次審査を日本未病総合研究所認定審査会議で行います。第三者機関である査読のある学術系雑誌等の厳粛公正な審査を受けるダブル審査のため、信用性の高さが保証されています。

 日本未病総合研究所の推奨認定は、第三者機関である日本未病システム学会等の厳粛公正な審査を受けるため、信用性の高さが保証されています。

2)未病ケア商品のグレードアップの場合

【持ち込み論文方式】

 既に査読のある第三者学術機関での論文審査、作成が行われている未病ケア商品に関しては第一次審議を経ることなく、第二次審議により認定マークを交付いたします。この場合、既成論文の提示を求めます。


特典

「未病ケア推奨商品」に認定されると、商品パッケージやパンフレットに認定マークを表示できます。

認定商品を未病総研のHPや「未病ケアジャーナル」誌上で紹介。選考審査学術雑誌ばかりでなく、未病総研関連諸学会誌に広告として掲載を紹介します。

未病総研主催の販売促進セミナーで、商品開発者の講演、当未病総研より紹介講演を行います。

日本未病システム学会はじめ各学術大会での発表参加に推薦・応募指導を行います。

未病ケア認定商品を、未病総研関連企業へ紹介します。



(認定商品申請条件)

 認定を希望する企業は、日本未病総合研究所の賛助会員に登録する必要があります。



(認定に係る諸費用)

推奨商品認定料は1商品当たり10万円(税別)とし、1年間認定マークが使用できます。

翌年度以降は自動継続となり、更新料は年間5万円(税別)となります。

未病関連学術雑誌等の論文掲載には各学会に準拠した別途費用がかかることはご了承ください。                               


査読のある学術雑誌を扱う未病関連学会及び紀要1 

日本未病システム学会雑誌

動脈硬化学会雑誌

日本臨床栄養学会雑誌

日本臨床検査学会雑誌

紀要:未病と抗老化

日本薬学学会雑誌

日本看護学会雑誌

日本老年医学学会雑誌